楽天トラベルふるさと納税クーポンは予約時に選ぶだけで簡単に使える仕組みになっています。
すでに宿泊予約を済ませていても予約後にあとからクーポンを適用することも可能です。
この記事では楽天トラベルふるさと納税クーポンの具体的な使い方やあとから使う手順、注意点などを詳しく解説します。
楽天トラベルふるさと納税クーポンが使える旅行先を見たい方は下のボタンを、クーポンの使い方を知りたい方はこのまま記事を読み進めてください。
楽天トラベルふるさと納税クーポンの使い方3ステップ
- 楽天トラベルふるさと納税クーポンを確認する
- 対象施設を検索して予約する
- 予約時にクーポンを適用する
楽天トラベルふるさと納税クーポンの使い方はとてもシンプルです。
予約手続きの際に楽天トラベルふるさと納税クーポンを選択するだけで自動的に割引が反映される仕組みです。
ここからは楽天トラベルふるさと納税クーポンの使い方を3つのステップで詳しく解説します。
ステップ①:楽天トラベルふるさと納税クーポンを確認する
まずは、自分が利用できる「楽天トラベルふるさと納税クーポン」を確認しましょう。
楽天トラベルふるさと納税クーポンは寄附完了後、寄附日の翌々日を目安に付与されます。
楽天トラベルふるさと納税クーポンの付与を確認する方法は以下の通りです。
また、楽天トラベルふるさと納税クーポン付与日と有効期限の7日前には、楽天会員登録メールアドレス宛にお知らせメールも届きます。
付与が確認できたら対象宿泊施設を探す準備完了です。
ステップ②:対象施設を検索して予約する
楽天トラベルふるさと納税クーポンの付与が確認できたら次は対象宿泊施設を探して予約しましょう。
対象施設を見つけるには主に以下の2つの方法があります。
楽天トラベルふるさと納税クーポン詳細ページから探す
楽天会員メニューの「myクーポン」内で、ふるさと納税クーポンの詳細を開き、「対象施設を見る」ボタンをクリック。
楽天トラベルふるさと納税クーポンが使える宿泊施設の一覧が表示されます。
楽天トラベルの検索画面で探す
通常の宿泊検索と同じ要領で目的地や日付を入力し、検索結果に表示される「ふるさと納税対象」アイコンがついた宿泊プランを選択します。
楽天トラベルふるさと納税クーポンを適用できる宿泊プランのみが表示されるため、安心して予約できます。
ステップ③:予約時にクーポンを適用する
対象施設が決まったら予約画面で楽天トラベルふるさと納税クーポンを適用します。
予約手続きの途中に表示される「クーポン利用」欄で、「ふるさと納税クーポン」が選択されていることを確認しましょう。
そのまま「上記の内容で予約する」をクリックすれば、クーポン割引が自動的に反映されます。
ふるさと納税クーポンは楽天トラベル予約後にあとから使える!使用の手順をご紹介!
- 楽天トラベルの予約確認ページを開く
- ふるさと納税クーポンを利用ボタンをクリック
- クーポンを選択し[適用]を押す
楽天トラベルふるさと納税クーポンは、予約後でもあとから簡単に適用できます。
すでに予約が完了している場合でも、マイページから数クリックで割引を反映できる仕組みです。
ここからは実際に予約のあとからクーポンを追加する3つの手順を詳しく解説します。
手順①:楽天トラベルの予約確認ページを開く
まず、楽天トラベルにログインし、画面上部メニューの「予約確認・変更・取消」をクリックします。
一覧からクーポンを適用したい宿泊予約を選択してください。
航空券付きプラン(ANA/JALパック)や交通パックではあとからクーポンを使うことはできません。
スマホアプリを使う場合は、下部メニューの「予約確認」から同様にアクセスできます。
手順②:ふるさと納税クーポンを利用ボタンをクリック
予約詳細ページを開くと、画面の下部や「クーポン・特典」欄に[ふるさと納税クーポンを利用]というボタンが表示されます。
このボタンを押すと、あなたの楽天アカウントに登録されている利用可能なふるさと納税クーポン一覧が表示されます。
クーポン金額や有効期限を確認し対象のクーポンを選びましょう。
もしクーポンが一覧に表示されない場合は、寄附からまだ2〜3日しか経っておらず付与が完了していない可能性があります。
手順③:クーポンを選択し[適用]を押す
利用したいクーポンを選んだら金額を確認し[適用]ボタンを押します。
これでクーポンが予約内容に反映され、支払金額が自動的に割引されます。
適用が完了すると予約確認ページに「ふるさと納税クーポンが適用されました」と表示されます。
その後は特別な操作は不要で、宿泊日前日までの適用であれば有効です。
楽天トラベルふるさと納税クーポンをあとから使う場合の7つの注意点
- 宿泊日前日までにふるさと納税クーポンを適用すること
- 楽天トラベルふるさと納税クーポンは寄附から2~3日経たないと使えないこと
- 福利厚生サービス経由の予約は対象外になること
- 東横インはあとからクーポンを適用できないこと
- 施設やプランによってはクーポンを併用できないこと
- 日程短縮などでクーポンがすべて外れた予約は対象外であること
- 宿泊施設に直接変更を依頼した予約は適用できないこと
楽天トラベルふるさと納税クーポンをあとから使う際はいくつかの注意点があります。
適用期限や対象外の予約条件、楽天トラベルふるさと納税クーポンの反映タイミングなどを理解しておかないと、せっかくの割引が無効になってしまうこともあります。
ここからは楽天トラベルふるさと納税クーポンを予約のあとから適用するときに特に気をつけたい7つのポイントを順番に解説します。
注意点①:宿泊日前日までにふるさと納税クーポンを適用すること
楽天トラベルふるさと納税クーポンをあとから適用できるのは宿泊日前日までです。
宿泊日当日やチェックイン後に楽天トラベルふるさと納税クーポンを追加することはできません。
楽天トラベルのシステムでは予約が確定したあとに金額を変更できない仕様になっています。
そのため楽天トラベルふるさと納税クーポンの適用期限を過ぎるとあとから反映することが不可能になります。
「前日までに適用」というルールを必ず守るようにしましょう。
注意点②:楽天トラベルふるさと納税クーポンは寄附から2~3日経たないと使えないこと
楽天ふるさと納税で寄附を行っても楽天トラベルふるさと納税クーポンはすぐには使えません。
寄附完了の翌日を目途に楽天トラベルふるさと納税クーポンが付与され、翌々日から利用可能になるためです。
なので実際に使えるようになるまで通常2〜3日ほどのタイムラグがあります。
また、寄附を行った時間が23時以降だった場合や、決済の状況によっては楽天トラベルふるさと納税クーポンの付与が3日以上遅れることもあります。
そのため旅行直前に寄附してもふるさと納税クーポンが間に合わない可能性があるので注意が必要です。
スムーズに使いたい場合はチェックインの3日前までに寄附を完了しておくのが安心です。
注意点③:福利厚生サービス経由の予約は対象外になること
楽天トラベルの「あとからクーポン」機能は、楽天トラベルで行った予約のみが対象です。
そのため、イーウェル・ベネフィット・ワン・リロクラブなどの福利厚生サービスを経由して行った予約には、楽天トラベルふるさと納税クーポンをあとから適用することはできません。
これらの外部サービス経由の予約は、楽天トラベルのシステム上で直接管理されていないため、ふるさと納税クーポンの割引処理を反映できない仕組みになっています。
福利厚生サイトを通じて予約する場合はふるさと納税クーポンは利用できないことを前提に選択しましょう。
注意点④:東横インはあとからクーポンを適用できないこと
全国に展開するビジネスホテルチェーン「東横イン」では楽天トラベルふるさと納税クーポンをあとから適用することができません。
これは楽天トラベル公式サイトでも明記されている制限で、東横インの予約はシステム上、クーポン割引の処理に対応していないためです。
そのため、東横インに宿泊する場合は予約時点でふるさと納税クーポンを使うか、別の宿泊施設を選ぶ必要があります。
注意点⑤:施設やプランによってはクーポンを併用できないこと
楽天トラベルでは宿泊施設やプランの設定によって、楽天トラベルふるさと納税クーポンと他のクーポンを同時に使えない場合があります。
たとえば、すでに「宿クーポン」や「スーパーDEAL」などの割引を利用して予約している場合。
あとから楽天トラベルふるさと納税クーポンを適用すると先に使っていたクーポンが自動的に外れることがあります。
これは施設側で「併用不可」の条件が設定されているためです。
利用前に宿泊プランの詳細ページでクーポン併用可の表示があるかどうかを確認しておくことが大切です。
注意点⑥:日程短縮などでクーポンがすべて外れた予約は対象外であること
楽天トラベルでは予約内容を変更した際にクーポンがすべて外れてしまった場合、あとから楽天トラベルふるさと納税クーポンを適用することはできません。
ただし、クーポンが1枚でも残っていれば、あとからふるさと納税クーポンを追加することが可能です。
たとえば、宿泊日数を短縮したり、部屋タイプを変更したりすると、自動的に既存クーポンが外れるケースがあります。
この状態で予約が確定すると、新しいクーポンを追加することができなくなります。
予約を変更するときはクーポンの適用状況がどう変わるかを必ず確認してから確定するようにしましょう。
注意点⑦:宿泊施設に直接変更を依頼した予約は適用できないこと
楽天トラベルで予約したあとに宿泊施設へ直接連絡して内容を変更した場合は、あとから楽天トラベルふるさと納税クーポンを適用することはできません。
たとえば、宿に電話して「日程を1日ずらしたい」や「部屋タイプを変えたい」と伝えると、楽天トラベル上の予約情報が自動で更新されません。
直接宿泊施設に連絡した場合は楽天トラベルを介していないのでクーポンの再適用機能が無効になります。
予約内容を変更したいときは楽天トラベルのマイページ(予約確認・変更画面)から自分で操作するのが重要です。
この方法なら変更後でもあとから楽天トラベルふるさと納税クーポンを再適用できます。
楽天トラベルふるさと納税クーポンは自動で他のクーポンと併用される
楽天トラベルでは予約画面で任意のクーポンを選ぶと、システムが予約条件に照らして併用可能な他のクーポンを自動判定します。
そのうえ併用上限や併用不可の条件まで踏まえたうえで、最も割引額が大きくなる組み合わせが自動でまとめて適用されます。
なのでユーザー側で複数クーポンを一枚ずつ選び直したり、並べ替えて検証したりする必要はありません。
すでにクーポンを保有していて対象施設・対象プランに使える状態なら、同時に使える宿クーポンやキャンペーン系クーポンもその場で自動的に合算されます。
たとえば「ふるさと納税クーポン3,000円分」を選ぶだけで、条件を満たしていれば「宿クーポン1,000円OFF」や「キャンペーン1,000円OFF」も併せて反映され、確認画面の支払金額に一括で割引が適用されます。
もし期待したクーポンが表示されない場合や合算されない場合は、その予約条件で併用不可設定になっているか、クーポンの有効開始前や対象外プランである可能性があります。
楽天トラベルへのふるさと納税クーポンの使い方についてまとめ
- 楽天トラベルふるさと納税クーポンの使い方は予約時に適用するだけ
- 予約後でも宿泊日前日まであとから楽天トラベルふるさと納税クーポンを使える
- 寄附直後には使えないため、チェックインの3日前までに寄附を完了しておくのが安心
- 異なるクーポンの種類なら最大3枚まで併用可能でお得
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